超高機動実験機「さくら」

大阪國軍の実験試作機が本機「さくら」である。
宇宙空間、無重力帯での使用のみを考え、本来の慣性モーメントの中心部の 胴体部から
頭部に重心を以降し、そこから巨大な可動式ブースターが4本生える奇異なデザインが
特徴となる。
このブースターはAMBACシステムの重心偏向マニュピレーターも兼ねており、それにより
通常を遥かに超えた方向転換を可能としている。
コクピットも通常の胸位置から頭部に移動し、過剰なGを制御する工夫がされている。
本体重量:不明
ジェネレーター出力:不明
センサー有効半径:不明
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